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これだけ見たらL700ミラジーノの内装バリエーションがザックリわかるまとめ

ミラジーノの内装まとめ ステアリング

まいど!さくらワークス(@SWorks0303)です。どーも。

ミラジーノ専門の整備屋として、延べ1000台以上のジーノの販売・メンテナンス・カスタマイズに携わってきた経験を余すところなく公開し

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この記事はミラジーノ専門ブログ「ジーノのトリセツ」の L700ミラジーノの内装を紹介したブログ記事のまとめページです。

「初期型のジーノ」から「後期型ミニライトSP」まで、さまざまなパターンのジーノの内装を掲載していますので、ジーノの新規購入やカスタマイズの一助になるかと思います。是非ご活用ください。


メーターパネルはモデルごとで互換性があります。前期は1タイプ、中期とLTDモデルは3タイプ、後期は2タイプ。どの年式のメーターパネルも廃盤ですので大事に取り扱いたいですよね。


詳しい内容は記事のリンクから本文をご確認ください。
それでは、よろしくお願いします。

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L700系ミラジーノの内装まとめ

前期モデルの内装

L700Sミラジーノの初期モデル。H11年の発売開始からH12年のマイナーチェンジまで生産されました。

ワインレッドのシートとドア内張、ウッドハンドルやウッド調プリントパネルがクラシック感を醸し出しています。

H12年に登場した特別仕様車の【Sエディション】には、電動メッキドアミラー、サイドロッカモール、リヤライセンスガーニッシュ、ウッド調オーディオパネルが装備されました。


中期モデルの内装

H12年のマイナーチェンジから新グレードの【ミニライトスペシャル】が登場。ベースグレードの【ジーノ】、3ドアのミニライトスペシャルにターボエンジンを搭載した【ジーノS】がラインナップされました。

流通量が多く比較的よく見かけますが、意外にも生産期間は、H12年後半~H13年10月頃までの約1年間です。


リミテッドモデルの内装

H13年10月に中期モデルをベースとしたマイナーチェンジが行われ、リミテッドモデルが登場。

ミニライトスペシャルは、内装パネル類がブラックウッド調プリントに。ドア内張もブラックに変更されて、イメージがシュッとしました。

わたし的には、キーレスが電波タイプになったのがポイント高いです。


後期モデルの内装

H14年8月のマイナーチェンジはビックマイナーチェンジでした。

後期(最終)モデルと呼ばれるこの年式のジーノは、プロテインレザーシートの採用やメーター周りが大幅変更されて、クラシカルなのだけれどスタイリッシュな内装となりました。

ホンマの最後のマイナーチェンジはH16年6月ですので、正確な最終モデルは H16年6月以降のCBA-L700S、ABAーL700Sになりますが、排気ガス規制の改定に合わせた型式変更以外、ほぼほぼ一緒ですので(一部デチューンあり)

H14年8月以降のモデルをまとめて最終モデルと呼んでも差し支えないでしょう。


L700ミラジーノの内装・関連記事

ここからは、内装関係の作業に関する記事になります。

パネルの取外しなどは、作業方法を知らないと作業時間が余計にかかりますし、破損やケガのリスクも上がります

作業前にご一読いただき、安心安全な楽しいDIYの一助になればと思います

内装パネルの外し方

初期モデルは生産されてから20年以上、最終モデルでも16年以上が経過しています。

経年劣化であらゆるプラスチックパーツが割れやすくなっています。廃盤になっているパーツも多く、【破損=取り返しがつかない】という事にもなりかねません。慎重に作業しましょう。


パワーウインドウスイッチなど

パワーウインドウスイッチやステアリング交換も、DIYでチャレンジされる方が多い印象です。

ドア内張の取外し方法もアップ予定です。その他作業解説のリクエストがございましたら、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください。

レッツ!クラシックスタイル。ステアリング取替え。 | ジーノのトリセツ (sakura-works.org)


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