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取り替えるとシュッとします。ルーフサイドモール。

ミラジーノのルーフモール ゴムモール
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ルーフサイドモールの取り替え


まいど!さくらワークス(@SWorks0303)です。どーも。

外装のゴム系パーツの劣化って気になるじゃないですか。
20年近く紫外線にさらされて、劣化しないほうがおかしな話でして。

今回、取り替えをおススメするのはルーフサイドモールです。はめ込みタイプなので、取り付けは比較的簡単です。

それでは、よろしくお願いいたします。

ルーフサイドモールとは

ルーフサイドモールとは、ルーフパネルの左右に付いているゴム製のモールのことです。

雨水がドア側に流れるのを防ぐ効果がありますので、正式名称はルーフサイド(ドリップ)モールといいます。

さくらオートのWEBストアで通販も可能です。たまに在庫なしになっていますが、取り寄せはできるようです。気になる方は問い合わせてみてはどうでしょう。


取り替え方法

取り外しは簡単ですので、以下をご一読いただき逆の手順で進めていただければ問題ないと思います。

ルーフサイドモールがはまっているレール溝は汚れが溜まっていることが多いので、新品取付け前にキレイに洗浄することをおススメします。

取付けは、車体側の突起にはめ込むだけ。
玄関ドアのキーチェーンのようなイメージです(伝わるかな?)

まずは、フロントから。

フロントガラス側に押し込んで、ボディの突起に引っ掛けたら後ろに引っ張ります。(軽くでOK)

無理に押し込みすぎると、フロントガラスのゴムモールを破損しますので、ほどほどの力加減でお願いします。

入れにくかったら、差し込む角度を変えてみるなどの調整をしてみてください。

つづいてリヤ側。

フロントを引っ掛けたら、外れないように軽く引っ張りながらルーフサイドモールをリヤ側へ向かって溝にはめていきます。

引っ張りすぎると金具がモールから外れます(やりすぎ注意!)

終点から2~30㎝のところまで来たら、リヤ側の金具をボディ突起に差し込みます。(引っ掛ける程度)

少し引っ掛けた状態で上から軽く押さえ、2~30㎝手前で浮かせているルーフサイドモールを前から後ろへハメ込んで行きます。

すると、リヤ側の金具が固定される位置へ自然にスライドします。

リヤ側は特に問題なく差し込めると思います。

しっかりはまると画像のようになります。ルーフサイドモールが新品になるとシュッとしますね!

工具を使わずに取替えができますので、劣化が気になっている方は是非チャレンジしてみてください。

まとめ

ルーフサイドモールは純正パーツですので、お近くのダイハツディーラーで取り寄せ注文、ダイハツ部品販売で直接購入、さくらオートのWEBストアで通販するという入手方法があります。

ディーラーで取り寄せる場合、取付け作業も一緒に依頼してしまうという手もありますが、作業者によってはレール溝をキレイにするといった、ひと手間を掛けてくれない可能性もあり得えます。この点は悩みどころですね。

左右で品番が違います

また、前期とそれ以降で形が少し違いますが、前期用が廃盤になりどの年式の車台番号で注文しても、同じ部品が供給されます。

ご参考になれば幸いです。


それでは楽しいジーノライフを!
ほなね~。

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