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ボンネットを長持ちさせる方法

サビ止め
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防錆スプレーを塗布してボンネットを長持ちさる

まいど!さくらワークス(@SWorks0303)です。どーも。

L700系ジーノは生産開始されてからすでに20年以上経ちますので、各所にサビが発生してくるのは仕方のないことでして。

激しくサビてしまったパネルを、元の状態に戻すのことはほぼ不可能。

唯一、私たちにできることは、まだサビていないパネルを長持ちさせることではないでしょうか。


今回は、比較的サビやすいボンネット先端のサビ止め方法をご紹介します。

それでは、よろしくお願いします。

ボンネット防錆の必要性

ボンネット先端は袋状になっており、水分が留まりやすくなっていて特にラジエータ側は乾燥しにくくなっています。

その影響でパネル裏側からサビが発生し、表面の塗装を押し上げるように変形させ、ボコボコと盛り上がってきているジーノさんを見かける頻度が多くなってきました。

そのような状態のボンネットは、塗装を剥がしサビている個所を削り落として修理しようとしても、大きな穴が開いてしまい、どうにもならないことが多いのです。

サビ再発の可能性もありますので、取替えをおススメすることがほとんどです。

ボンネットはジーノ専用のパーツですので、今後供給打ち切りになる可能性が高いパーツの一つです。
気になっているのなら、今が取替え時期ですよ!


防錆スプレーの塗布

サビ止め方法といっても、まったく難しいことではなく

ボンネット先端の水抜き穴から、防錆スプレーを適量塗布するのみ。

パネル防錆用のスプレーなら、特に注意も不要で多めに塗布しても大丈夫ですが、556などのシャバシャバ系の潤滑剤は不向きです。

まとめ

今のところ、新品または中古ボンネットは入手可能ですので取り替えることができますが、いつまで供給されるかは不透明。

シャバシャバ系の潤滑剤は不向きですので、防錆専用スプレー(粘度高め)を使用しましょう。

スプレーを塗布するだけの簡単な作業ですので、ひと手間かけて大事なジーノさんをキレイな状態で長生きさせましょう!

それでは、楽しいジーノライフを!

ほなね~。

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